中国からの宿泊者数が県内最多なのは軽井沢。のべ宿泊者数は2023年1万3474人。去年11月の高市総理の台湾有事を巡る発言で中国政府が日本への渡航自粛を要請。春節前後の40日間にのべ95億人が移動するとみられているが連休中も日本への渡航自粛をよびかけている。ホテル音羽ノ森は中国客が1割減も他国からの観光客が増加し例年並みの予約状況になっている。旧軽井沢にある「漬物あいき」の男性は「台湾の方が多く来ている状況」と話した。ホテル音羽ノ森代表は一国に頼らない誘客策が必要という。白馬村の白馬岩岳スノーフィールドも中国からの訪日客の減少について「影響は感じていない昨年を上回っている状況」と話した。また白馬縦の木ホテルも盛況。宿泊客の9割が外国人で12月から3月中旬までほぼ満室。
住所: 長野県北安曇郡白馬村北城4683-2
