きのう、初めて単独で鴨場接待に臨まれた愛子さまは捕獲した鴨を再び空に放とうとされたが、鴨が動かなくなってしまった。埼玉県と千葉県2カ所にある鴨場では、これまでも様々なエピソードがあった。今年2月、千葉の鴨場で愛子さまが初めて接待に参加された際には鴨が逃走。さらに鴨場は天皇皇后両陛下にとって思い出深い場所。1992年10月、千葉の鴨場で陛下は雅子さまにプロポーズされた。1万2000平方メートルの池があり、関係者以外立ち入れない鴨場は周囲の人の目が届きにくい場所でもあった。お忍びデートは警備もつけず、ごく一部の関係者しか知らされなかった。陛下は後の会見で「極めて無防備な状態ではあったが、それをする価値はあった」と語られた。結婚から半年後、今度はお二人で埼玉の鴨場へ。それから30年以上が過ぎ、この場所で娘の愛子さまが鴨場接待に初めて単独で臨まれた。放鳥の1度目は鴨がその場で固まってしまったが、2度目の挑戦では鴨が飛び立った。国内外から注目される愛子さま。今、宮内庁が公式SNSに投稿する写真が話題となっている。
