天皇皇后両陛下と愛子さまは6年ぶりの大相撲を観戦された。ご一家は18日、国技会で大相撲一月場所の幕内後半の取りくみを観戦された。観戦は2020年以来6年ぶり。幼い頃から相撲に慣れ親しんできた愛子さまは鉛筆で勝敗を書き込みながら説明役の八角理事長に質問するなど熱心にご覧になった。その後、ご一家は横綱や大関らと懇談し、能登半島地震の被害があった石川県出身の横綱・大の里に「大変でしたね」と気遣われたという。また去年7月に両陛下がモンゴルを訪問した際、横綱・豊昇龍の叔父にあたる朝青龍と会ったことも話題になったという。
