きのう、オーストラリア戦を迎えた侍ジャパン。野球の国際試合として60年ぶりの天覧試合。天皇皇后両陛下と愛子さまが東京ドームで観戦された。各地のパブリックビューイング会場でも全力応援。この日の先発、菅野智之投手の地元・神奈川県相模原市でも、大谷翔平選手の出身地・岩手県奥州市では私設応援団の団長・菅野広宣さんが自宅で観戦。先発の菅野投手は初回から気迫のこもったピッチング。4回を投げて無失点でマウンドを下りた。4回ウラ、日本は2アウト満塁のチャンスを作りバッターは大谷選手。セカンドランナーの牧秀悟選手がけん制でタッチアウトに、得点にはならなかった。6回、キャッチャー・若月の悪送球でオーストラリアに先制を許した。7回ウラ、ランナー1塁の場面で吉田正尚選手が逆転の2ランHR。8回ウラ、ランナー1塁3塁の場面で代打・佐藤輝明選手がタイムリー2ベースヒットを放つなど、日本はこの回2点を追加。リードを守りオーストラリアに快勝。開幕から3連勝を飾った。日本はこれでプールCの1位通過が決定。準々決勝進出を決めた。「大谷応援セール」でおなじみの新鮮市場東本郷店・飯田智成店長は大谷選手の試合を初観戦し「興奮をまたセールにつなげていきたい」と語った。
