巨大空間の正体は弓道の的場で、伸光さんは28m離れた的に弓を当ててみせた。伸光さんは弓道経験者、妻の智子さんは弓道に憧れがあったといい、2人で鶴岡八幡宮の流鏑馬を鑑賞した。道場の窓は京都の源光庵を参考にしていて、とらわれない心、人間の生涯を表す迷いの心を意識して弓をつがえるという。将来は子どもたちの弓道場にしたいという。19年前、夫妻は土地代に2000万円、家の建築費に4000万円を費やした。
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