西川遥輝は2011年にドラフト2位で日本ハムに入団。11年間で盗塁王4回、外野手としてゴールデン・グラブ賞4回獲得。その後楽天を経て、昨季からヤクルトでプレーしたが、今季49試合出場で打率1割7分4厘にとどまり、来季の契約を結ばないと通告された。日本ハムは、現役続行を希望していた西川選手と来季の契約に合意したと発表。西川選手は「もう一度日本ハムのユニフォームを着て野球ができることを嬉しく思います」とコメント。
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