日焼け対策だけでなく暑さや熱中症対策としても普及し始めている日傘。傘専門店の「ウォーターフロント」では日傘の売上が拡大していることを受け商品ラインナップの日傘の割合を増やしており、今年はほぼ半分が日傘として使える晴雨兼用傘になっている。いま人気を集めているCOKAGE+は特殊な3層構造の生地を使用し、遮熱率は約67%となっておりさすだけで少し涼しく感じるほど。傘ソムリエの土屋博勇喜さんは、「対策から防衛というふうになってきた、日傘を「歩く避難所」、ポータブルシェルターとして自分の身を守るアイテムとして紹介している」と話した。
