TVでた蔵トップ>> キーワード

「相模の大凧 新戸大凧保存会」 のテレビ露出情報

毎年5月に行われる「相模の大凧まつり」。江戸時代から続く初夏の伝統行事。縦横14.5mある8間凧。毎年揚げる凧としては日本一の大きさ、重さも1トン近くある。100人が力を合わせて操る。中心となっているのは川崎喜代治さん、地元でレジェンドと呼ばれている。たこ作りは前年11月から始まる。地元の有志たちで竹を切り出すところから始まる。年が空けると特注の強化和紙を500枚以上張り合わせるなどし、休日の多くを大凧の制作に費やしてきた。この日は祭り前、最後の準備。行っていたのは糸目付けという作業。糸41本もの糸を貼る作業で凧が揚がるか否かはこれで決まる。凧が風を受けた状態を想定しながら行われる作業。祭り初日、十分な風があったが、風の向きが悪かったという。南風待ち。この日は満足行く形で揚げることができなかった。2日目、朝から青空。全神経を研ぎ澄ませ、風をまった。昼過ぎに、いい風が。滞空時間は2分20秒。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月9日放送 11:30 - 13:30 テレビ朝日
ワイド!スクランブル サタデーANN NEWS
江戸時代から続く「相模の大凧まつり」。大きさ128畳分の凧の重さは約1t。毎年揚げるたことしては日本一の大きさ。平原綾乃は去年地元に戻ったのをきっかけに、約200年続く伝統を守るため保存会に入った。保存会に所属する117人中女性は6人。支えになったのは小学生だった平原に凧作りを教えたこともある保存会の会長。迎えた本番、巨大な凧が空へ舞い上がった。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.