関東各地のダムで貯水率が低下している。記録的な少雨で川の水量も減っていて、水戸市では水道水から法律の基準を超えるカビ臭の原因物質が検出されるなど影響が出ている。健康への影響はないとのことだが、臭いは那珂川流域のほかの自治体でも確認されていて、各自治体は浄水場の水に活性炭を注入するなど臭いを抑える対策を行っている。さらに雨が降らないことで山林火災が長期化している。関東甲信地方では今後1か月程度雨が少ないと予想されていて、火の取り扱いなどに注意が必要。
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