津久井湖の貯水率が11%に下がってもすぐちかくで貯水率をキープする神奈川の水がめ、最後の砦相模ダム。ただその周辺では渇水への備えが行われていた。長年ここで暮らす人たちの頭によぎる大きな渇水の記憶、昭和42年相模湖・津久井湖の貯水率は22%に激減。暮らしに大きな影響が出たという。その後平成8年にも渇水し一部地域で断水した。宮ヶ瀬ダムができて以降は水の安定供給を実現してきた神奈川県だが、今回の渇水は最悪な数値を更新している。
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