ザ ヨコハマ フロントにあるVlag yokohamaは相鉄と東急が2024年に立ち上げた事業共創施設。横浜駅を沿線に持つ2社が手を組み地域に根ざした未来のビジネスを生み出すために誕生。横浜を拠点とする企業とスタートアップが共創するきっかけの場としてピッチコンテストやイベントを開催。MEBUKUは横浜の暮らしに根ざしたビジネスをつくるため2025年に始まった起業家支援プログラムで、 特典はVlag yokohamaを無料で使用できるなど。第1期成果発表会で優秀賞を受賞した石井さんは横浜市の農家の長男で不動産業などを手掛ける。手掛けたfarming houseは室内に水耕栽培システムを導入し庭に農地がある建売住宅。第1期成果発表会で最優秀賞を受賞した山本さんが手掛けたハッピーマタニティBOXは妊娠期の女性に役立つ食べ物など最大20商品の詰め合わせを申し込んだ人全員で無料で送付。6か月で横浜を中心に6000人が利用。
