全国さんま棒受網漁業協同組合は、先月までに水揚げされたサンマの漁獲量が去年の約1.5倍に上ったと発表した。すでに前のシーズン全体の漁獲量を超えている。一方、スルメイカ漁はすでに漁獲枠の上限に達している。北海道などでこれから本格的なシーズンを迎えるのを前に、水産庁は年間の漁獲枠を再び増枠する方向で検討している。増枠幅については、きょう開かれる水産政策審議会の分科会で明らかにされる。(共同通信)
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