- 出演者
- 堀越将伸 飯島徹郎 大山武人 若林則康 鹿島綾乃 一柳亜矢子 大倉美智子 新井秀和 坂下恵理 板敷駿希 中村瑞季 田口詩織 芹澤麻理奈
鹿島綾乃、坂下恵理、一柳亜矢子がオープニングの挨拶をした。
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- 大阪府
気象情報と現在の札幌の様子を伝えた。
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- 札幌(北海道)
けさの道内は上空の寒気の影響で各地で冷え込みが強まり、稚内市では初雪が観測された。けさの稚内市ではときおり雹が混じったみぞれのような雨が降った。七飯町にある横津岳、札幌市の手稲山、室蘭と登別にまたがる鷲別岳では初冠雪が観測された。けさの最低気温は北見・留辺蘂で-2℃、帯広空港で-1.3℃などとなった。午後も気温が上がらず最高気温は釧路市で13℃、室蘭で11℃などと予想されている。この冷え込みは今月24日ごろにかけて続く見込みで、日本海側北部やオホーツク海側では低地でもうっすらと雪が積もる可能性があるという。気象台は凍結などの路面の変化や農作物の管理に注意するよう呼びかけている。
各地で冷え込みが強まる中、タイヤ販売店では冬用タイヤへの交換作業に追われている。旭川市内のタイヤ販売店では今月に入りタイヤの交換作業が始まっていて、今週から来週にかけてピークを迎える予定で、多い日には1日40台程度、作業を行うという。タイヤの脱輪事故は交換の1か月以内に発生しやすいということで、販売店では“慣らし運転をしたあとナットの増し締めするなど、定期的な緩みがないか確認してほしい”と呼びかけている。タイヤ販売店・八幡達哉常務は「気温が低くなるとアイスバーンになりますから、早めの交換をしたほうが夜や朝走る方はよいかと思います」とコメントした。
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- 旭川市(北海道)
秋の全道火災予防運動に合わせて、きょうは帯広市の「幼年消防クラブ」のメンバーと青葉保育所に通う子どもたちが啓発活動に参加した。消防施設で子どもたちは、来店客に住宅用火災警報器の設置などを呼びかけるチラシが入ったポケットティッシュなどを配った。帯広消防署予防課・東出賢主任は「暖房機器の使用で火災が発生しやすい季節となっています。火の元から離れるときには必ず消すなど防火意識を持っていただきたいと思います」とコメントした。
県内で最も高い岩木山で、きょう今シーズン初の積雪が確認された。岩木山の有料道路を管理する岩木スカイラインによると、きょう午前8時ごろ従業員が今シーズン初めて標高1247mにある8合目の駐車場で雪が積もっているのを確認したという。午前10時半時点で1センチから2センチメートルの雪が積もっていて、岩木山での雪の確認は去年と同じ日付となった。岩木山の8合目まで続く津軽岩木スカイラインはきょうは終日通行止めとなっていて、明日以降も雪が溶けない場合は通行止めを続けることにしている。
「マコモダケ」の収穫が東通村で盛んに行われている。東通村の小川清吉さんは蒲沢地区の休耕田を活用してマコモダケを栽培していて、今月に入って収穫が本格化している。小川さんによると、ことしの夏の猛暑の影響が心配されたものの大きさは例年並みで、生育は順調だという。小川さんは「天ぷらやつくだ煮がいちばんいいと思います」とコメントした。マコモダケの収穫は来月中旬まで続く見込みで、地元のスーパーや直売所などで販売されるという。
スキーシーズンを前に勝山市のスキー場「スキージャム勝山」では、きょうからリフトに座席を取り付ける作業が始まった。スキージャム勝山・吉田駿太さんは「ことしも良質な降雪が見込まれているので、とても楽しみにしています。お客様の安全安心を第一に考えて上質なスキージャムを感じられるように準備を進めております」とコメント。このスキー場は12月20日から営業を始める予定。
日本維新の会の吉村代表は自民党との間で連立政権を樹立することで実質合意したと明らかにした。午後6時に高市総裁と党首会談を行い文書に署名して正式に合意したいとしている。吉村代表は「きょうの朝、私から高市総裁に電話をして『連立合意をいたします。ともに日本を前に進めていきましょう』という話をしました」とコメントした。
ことし7月に新たに就航した国内最大級のクルーズ船「飛鳥III」が静岡市の清水港に初めて寄港し、歓迎セレモニーが行われた。「飛鳥III」は国内最大級のクルーズ船で、日本のクルーズ船としては初めて燃料に重油と軽油のほかに二酸化炭素の排出量の少ないLNG(液化天然ガス)を使用していて、環境に配慮した船だという。歓迎セレモニーで静岡市の難波市長は「もともと清水は自然や歴史的な観光地があるが、最近はお茶などの体験型の観光も充実しているので楽しんでもらいたい」と述べた。「飛鳥III」はきょう午後5時に清水港を出港し、あす終着地の横浜港に到着する予定。
クマの出没が相次ぐ中、砺波市ではクマ対策として音を出しながら特産の柿の収穫作業が行われている。砺波市の栴檀山地区では、きょう生産者6人が地区の畑に集まり収穫作業が行われた。ことしは水不足の影響で小ぶりな実が多いものの、例年より甘みが強いという。ふく福柿出荷組合・宮木武司組合長は「クマ対策で朝夕はできるだけ避けて、1人では行動しないように、飼っている犬も連れてきて少しでもクマが近づいてこないように対策はしています」とコメントした。この地域で栽培される柿は「ふく福柿」と名付けられ、砺波市内の「道の駅」や直売所などで販売されていて、ことしは去年と同じ9トンを出荷する見込み。
きょうはNHK北九州局・大倉美智子記者が伝える。イラストレーターとして国内外で活躍する黒田征太郎さんは、命や平和の尊さを訴える作品を多く描いてきた。黒田さんは現在、北九州市で大規模な個展を開いている。大阪・道頓堀の出身で若い頃に独学で絵を描き始め、デザイン会社を設立しグラフィックの第一線で数多くのポスター広告や本の挿絵などを手がけてきた。ニューヨークなど海外で活躍したあと2009年から北九州市門司区に拠点を移して創作活動を続けている。黒田さんは作品に込める思いを街の人たちと共有しようと、作業場を開かれた場所にしたいと考え、5年前に改装。2階はライブなどを開けるイベントスペースにした。この日は音楽に合わせて絵を描く「ライブペインティング」というイベントが行われていた。演奏していたのは著名なギタリスト・内田勘太郎さん。黒田さんは「戦争なんかしてる暇ないぞと言うてまっせ」、内田さんは「楽しく遊んでいるっていうのが実情ですね」とコメント。船乗り時代によく通ったという関門海峡の風景が忘れられず70歳のときにニューヨークから移住を決めたという。「絵はみんなのものだ」と語る黒田さんの絵は街中に広がっていた。店主・田代美奈子さんは「先生の独自な絵ですばらしいところがありまして、そんなのに囲まれている自分がすごく幸せ」とコメント。先月末、黒田さんがその店を訪れ、厨房の壁に絵を描いた。門司港で黒田さんはきょうも絵を描き続ける。北九州市戸畑区の北九州市立美術館で「黒田征太郎 絵でできること」が11月9日まで開催されている。
相馬市にある「そうま日立木カントリーエレベーター」はJRが運営する県内最大のコメの貯蔵施設で、刈り取りを終えたコメの搬入が急ピッチで進められている。施設ではJAふくしま未来が管轄する相馬地方の12市町村のうち相馬市などの3市町村から集めたコメを保管していて、ことしは作付面積が増えたこともあり、すでに従来の貯蔵量より300トン多い4200トンほどが運び込まれたという。JAふくしま未来相馬中村営農センター・赤田恒平主任は「農家が丹精込めて作ったコメなので私たちも品質管理を徹底して出荷していきたいと思います」とコメント。JAふくしま未来によると、ことしは去年の1.3倍近い3万トンのコメを確保するのが目標で、今月17日の時点では7割にあたる2万トン余と、おおむね順調に集まっているという。
山形新幹線「つばさ」はJR福島駅を起点に東北新幹線と接続や切り離しをしながら運行されていて、駅に進入するための「アプローチ線」で福島駅に接続している。「アプローチ線」は現在は1本で運行に制限があることからJR東日本が5年前から線路の増設工事を進めている。新「アプローチ線」は今月17日の時点で線路や高架など約8割の建設を終えたということで、今回許可を得て開業前の真新しい線路や高架橋を撮影した。新たなアプローチ線は来年6月におおむね完成する見通しで、来年度末にも営業運転が始まる予定。開業によってダイヤがより柔軟に設定できるようになるほか、いち早い遅れの回復などにつながるという。
世羅町にある観光農園「世羅高原農場」では約550種類、7500株のダリアが植えられていて、先月下旬から見頃を迎えている。「恋の予感」、「ハロウィンパーティー」という品種を紹介。世羅高原農場・榊原安治さんは「一つ一つがすごく個性的なので、お気に入りのダリアを探しながら歩いて高原の秋を感じて帰っていただきたい」とコメントした。
庄原市で秋の味覚「キノコ」を味わったり摘み取ったりして楽しむイベントが開かれた。イベントを企画した実行委員会・藤原明子さんが「みなさんを『ナバ(キノコ)の世界にお連れしたいと思ってます』とコメント。広島県北部でキノコを“ナバ”と呼ぶことから「NAVA-1フェスタ」と名付けられたイベントは国営備北丘陵公園で開かれ、会場には11のコーナーが設けられた。マッシュルームの摘み取り体験では参加者が摘み取って袋に詰めて購入していた。工作のコーナーではキノコなどの形をした素焼きのオカリナが用意され、参加した子どもたちが絵の具で色を付けていた。キノコの販売コーナーでは試食も行っていた。
鳥取県では国と協力して開発した柿「輝太郎」の收穫が始まっている。「輝太郎」は「ゲゲゲの鬼太郎」にあやかって名付けられた。農家・賀川文雄さんは「例年以上の大きさがありまして、非常に楽しみにしております。秋の味を味わっていただきたいと思います」とコメントした。
鹿島綾乃の「お2人の好きなキノコ、もしくは好きな食べ方は?」の問いに一柳亜矢子は「エノキ、お味噌汁」、坂下恵理は「バター焼き」と答えた。
