北海道内は沿岸部で風が強いが雪や雨はほとんど降っていない。このあと雪は日本海側が中心となり、大雪になった道東方面はきょうは雪の心配ない。きのう、12月の観測史上1位となる雪が普段降らない太平洋側や道東で降った。陸別、釧路の積雪の深さはきのうとほとんど変わらず、凍ってさらに重い雪となっている。今の時期としては平年の約3.5倍~4.5倍になっていて、北見市でもこの時期としては異例の重さとなって降り積もっている。きのう、全道に着雪注意報が発表されていた。湿った重い雪では電線が断線したり、倒木や路面状況が悪化する可能性がある。
