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「石井正一プログラムディレクター」 のテレビ露出情報

レアアースの使用用途は電気自動車、スマートフォン、医療機器、LED照明など。現在、日本はそのほとんどを輸入に頼り、7割以上は中国に依存している。8日、ウォール・ストリート・ジャーナルが、中国政府がレアアースなど日本向け輸出を制限し始めたと報じた。今年は国産レアアース元年になる可能性が高まっている。2012年、南鳥島周辺の海底でレアアース泥が発見された。水深約6000mの海底にレアアースが堆積しているという。レアアースの国内の調達を目指し、政府は様々な試験を開始した。去年9月には無人探査機の性能試験を成功。おととい、探査船・ちきゅうがEEZで海底約6000mまでパイプを下ろしレアアースの泥を回収する試験のために出港した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月17日放送 22:00 - 23:24 TBS
情報7daysニュースキャスター(特集)
探査船・ちきゅうが水深約6000mの海底から、レアアースを含んだ泥を連続的に引き上げる世界初の試みが注目されている。中国が軍事転用の可能性がある品目の日本への輸出を禁止。レアアースの供給に懸念が高まっている。米中貿易摩擦が起きた際もレアアースの輸出規制を強化した。レアアースは17種類の元素をまとめた呼び名で、素材の能力を高めるスパイス的存在で、先端技術に必要[…続きを読む]

2026年1月13日放送 6:00 - 6:30 NHK総合
NHKニュース おはよう日本ニュースの“ハテナ”
南鳥島沖の海底泥にはレアアースが高濃度で含有している。そこで海底から泥を採掘する試験を行うため、JAMSTEC探査船が出航した。採掘試験は20日間の予定で、新たに開発したパイプ・採掘機を使い実際に泥を採掘できるか確認する。

2026年1月12日放送 21:54 - 23:10 テレビ朝日
報道ステーション(ニュース)
南鳥島周辺の海底からレアアースを含む泥を吸い上げる試験を行うため、探査船「ちきゅう」が静岡県の清水港から出航した。「ちきゅう」は数日かけて南鳥島に向かい、水深6000メートルでレアアースが含まれる泥を採取する独自のシステムの試験を行う。実際に水深6000メートルの圧力がかかる場所でも機能するかなどを検証するという。内閣府プログラムディレクターの石井正一さんは[…続きを読む]

2026年1月12日放送 15:49 - 18:30 TBS
Nスタ(ニュース)
探査船「ちきゅう」はきょう午前、最東端の南鳥島沖へ出港。南鳥島周辺にはレアアースを多く含んだ堆積物が存在していて、今回の採鉱試験では海底から連続して引き上げる世界初の試みが行われる、レアアースは自動車のモーターやスマートフォンなどに活用されるが、大半が中国から輸入されている。成功すれば来年2月から本格的な採掘がはじまるという。

2026年1月12日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!All news 4
地球深部探査船「ちきゅう」が、約2000km離れた日本の最東端・南鳥島へ向け出航した。「EEZ」で海底約6000mまでパイプを下ろし、レアアースを含む泥を回収する試験に臨む。海洋研究開発機構はこれまでに「レアアース泥」を確認しており、国産化を目指し技術開発が進められてきた。今回の主目的は機器の作動確認で、来月14日帰港予定。

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