1954年、一橋大学の大学生だった慎太郎からの積極的なアプローチで典子さんとの交際を開始。その1年後に結婚。慎太郎は23歳、典子さんは17歳の高校3年生だった。母・典子さんが買い物に連れて行くのは1人だけだった。ただでさえ忙しい中、4兄弟をまとめて連れて行くことはできなかった。典子さんは慎太郎の眠りを妨げないようお昼過ぎまで音を立てない、慎太郎がその日の体調に合わせて朝食を決められるよう毎日ごはん・パン・蕎麦の3種類のメニューを用意するなど慎太郎に尽くしていた。
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