- 出演者
- 藤本美貴 庄司智春(品川庄司) 石原良純
オープニング映像。
ゲストは石原良純。お土産に持ってきたのはミカフェートのコーヒー「ブルーマウンテン ジュニパー ピーク農園2018」。1本1万7000円。家ではコーヒーを淹れるのが役目で、「味が薄い」と妻に怒られることも。今回作るのはロール白菜。
ロール白菜づくり。使うのはかつおのたたき、へべす果汁、塩ウニ、挽肉、梅干しなど。
ロール白菜づくり。良純は料理をほとんどしない。妻と知り合ったのはお見合い。子どもは2人とも大学生。子どもから進路について話したことはまったくない。
ロール白菜づくり。良純の子どもは2人とも大学生。子どもから進路について話したことはまったくない。家のことはほとんどすべて妻にまかせている。良純は「全部俺が間違っている」という考えを持っていて、おかげでいさかいが起こらない。人に怒られたことがないので怒ったこともない。妻は子供にも良純にも厳しい。家事では洗い物だけは自発的にやっている。
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- 石原慎太郎
ロール白菜にまつわる裏技を紹介。教えてくれたのは代官山フレンチレストラン「Yd’or」の金川シェフ。肉だねを作る際はつなぎを使わず、挽肉に塩をしっかり振ってこねることで粘りが出るほか、煮崩れしにくくなる。調理中、話題は子育てについて。良純の父・石原慎太郎の教育方針は「感動を分かち合える人を作る」だったが、「それは自己満足」と指摘。
ロール白菜作り。包んだら爪楊枝でとめる。裏技は先にソースを作ってから巻いたタネを後入れすること。後からスープを加えると白菜が浮いて形が崩れる原因に。また、鍋の中を満杯にしてタネを固定する。隙間に余った白菜を詰めるのもあり。お湯にコンソメを適量加える。ここで自由人の良純さんはコーヒーブレイク。塩を適量加え味を整える。奥様は教育について「子どもを愛してあげること」と話していたそう。蓋をして約15分煮込む。
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- オリジナル ロール白菜白菜
前回2人は群馬県渋川市の道の駅でお買い物。そこで出会ったのが巨大白菜。この白菜を求め生産者さんの元へ。群馬県赤城地域の白菜は甘さと柔らかさが特徴。白菜は11~2月が旬で特に甘い。寒いとデンプンを糖分に分解・蓄積するので甘くなる。白菜の中心が盛り上がっているのは日が経っているので選ばない方が良い。2人は収穫・シール貼り・値段貼りをお手伝いをした。
「komorebiテラス ばんどうのゆ」の場所を借りて「白菜と豚肉のミルフィーユ鍋」を作る。豚肉を1枚ずつ白菜の間に挟み、食べやすいサイズに切る。白菜と豚バラを鍋に敷き詰め水を鍋の半分弱入れる。道の駅で購入したねこんぶだしを入れて仕込みは完了。煮込んでいる間に生産者さんが作ったハチミツをコーヒーに入れて頂いた。藤本美貴は「砂糖じゃなくてこっちの方が美味しい」などとコメント。鍋に香り付けで柚子の皮を刻んで入れれば完成。試食した藤本美貴は「白菜の甘みで食べてる感じですよね」などとコメントした。
ロール白菜を煮込んでいる間に塩ウニを使って塩ウニバターバゲット作り。バゲットにバターを塗り、塩ウニを塗り、3~5分程度焼く。ロール白菜と塩ウニバゲットの完成。
調理した料理を食しながらトーク。石原良純は「白菜厚みがある」などとコメント。良純おすすめの鰹のタタキはニンニク生姜を混ぜた醤油で食べる。兄弟仲を聞かれた良純は「仲いいんじゃない。だから親父の本を作った。本を一緒に書くということをやるぐらい」などと答えた。
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料理を食しながらトーク。良純は「休みがないのよ。遊んでるようなもん。辛気臭い友達と話しているより面白い」などと話した。理想の老後を聞かれ「富山にマンション買うって言ったら勝手に行って野垂れ死んでって言われた」などと答えた。
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- 富山県
オリジナルレシピは番組ホームページで。
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