舘ひろしの後輩・石原良純。初共演は83年のドラマ「西部警察 PART-III」。地方ロケでは夕食のあと渡哲也の部屋で酒を飲む決まりがあり、夜中にはおむすびがたくさん出てくる。先輩からとっていき良純のところに残ったのは30個くらい。全部なくなるまで帰れないので、早く食べるよう圧力をかけられる。浴衣に隠してごまかそうとしていたのがバレて舘に殴られた。舘の先輩・渡哲也から「シメとけ」と指示があったという。その夜良純は父・石原慎太郎に告げ口したが、父や石原裕次郎はこれをもって舘の不利益になるようなことは一切しなかった。
