バレーボール日本代表の絶対的エース・石川祐希はイタリアリーグでプレーしイタリア11年目。日本男子史上初めてヨーロッパ王者に輝き、前人未到の道を歩み続ける。石川祐希の1日を密着。石川の練習は毎回同じトレーニングから始まる。バレー選手にとって肩は生命線。12種類中9種類が肩に関わるトレーニング。平均年齢25歳のイタリアリーグ。この地道なトレーニングが石川を支えている。運転は好き。自炊は週5。亜鉛は筋肉量の増加をサポートする効果がある。脂質の少ないヒレ肉に多く含まれている。ヨーグルトは菌の種類で選ぶ。同じヨーグルトを1か月食べると菌が体内に定着、別のヨーグルトに変えるという。ペルージャの試合数は他のクラブの2倍位以上。徹底した食事管理が石川を支えている。午後4時、再び練習場へ。世界一レベルの高い練習が行われる。頭を使ったプレーで得点量産。石川はバレーボールもバレーに関わる生活もこだわりは強いほうと述べる。
