バレーボール女子日本代表 紅白戦が行われた。来月行われるネーションズリーグに向け、女子日本代表37人のうち生き残れるのは半数以下とまさにサバイバル。し烈なメンバー争いが続く。平日にもかかわらず代々木体育館は約3000人の大行列。公式戦さながらの真剣勝負でファンを熱狂させた。まずキャプテンの石川真佑が後ろから上がった難しいトスにしっかりアジャストして決めた。来シーズンからセリエAに挑戦するエース佐藤淑乃と石川がチームを引っ張っていて、存在感を示した。若手、新戦力らも自らの価値をアピール。石川はネーションズリーグは優勝を目指して世界に勝っていくことを意識していくなどとコメント。
