バレーボールネーションズリーグ。開幕11連勝ですでに首位通過を決めている日本。全勝をかけたアルゼンチン戦では石川祐希と高橋藍の2人のエースが魅せた。味方が繋いだボールを最後はキャプテン石川。3枚ブロックをものともせず得点を奪うと、今度は味方を囮に使い強烈なスパイク。一度もリードを許さず第1セットを奪う。続く第2セットは若きエース高橋藍。強烈なサーブを決めると2連続ポイント。この試合4本のサービスエースを決め、サーブでの得点ランキングでトップに立つ。この日最も輝きを放ったのは石川。両チームトップの得点でアタック決定率は脅威の80%超え。日本は史上初の開幕12連勝。2大会ぶりのメダルへ。準々決勝は開催国中国と激突する。
