岡村隆史が座長をつとめる舞台「花の駐在さん」3日目の幕が上がった。大きな拍手とともに登場したジミー大西だがポケットには台本が。何度も練習したシーン。爆笑をかっさらった、舞台の後半では研ナオコが登場。会場を笑いに包んだ。岡村は「今日3日目だったけどみんな慣れてきたのか勝手なことをしだし、お芝居がグラグラしだし、決まるとこ決まらずといった感じでしょうか。本番の日まで来れなかったエルフの荒川さんは完ぺきでした。片や何も入ってない結局明日最終日ですけどまだ入ってないっていう。去年もそうやったけどどういうお話かも分かってない。彼はポケットに台本入れて舞台に出てきた。関係者の方が台本は持って出たらダメだよって言われたと聞いた。今日は入れてこないと思ったら見事に台本入れてきてましたけど、稽古はすごいするんですよ。みんな帰ってますけど、僕と彼は最後の最後まで練習してます。でも練習通りにいかない、できない、やれない」などと述べた。舞台でつくり出す笑いとの向き合い方について岡村は「信念とかあんまり考えたことないけど、昔から一つだけ言ってるのは真剣にお笑いをやる。こういうお仕事をしていると楽そうでヘラヘラしてみたいなるけどこの舞台だってどこでちゃんと笑い取るかとか真面目にこうしようああしようとやっている。やりにくくなったと言いますけど、当時からもやりにくかったですし、子どもに見せたくない番組とかPTAさんとか団体さんとかがめちゃイケのときも厳しかったけどそれを避けつつ真面目にお笑いしてきた」などと述べた。
