本格的な桜シーズン前に心配な事故も起きている。今月7日、砧公園で高さ10m以上の桜の木が倒れ女性がケガをする事故が発生した。今年度、都立公園などでは倒木が85件発生している。日本樹木医会・小林明理事は倒木の要因について「40~50年たったものにきのこが生えた場合、それが少しずつ弱らせていって倒れる確率が少しずつ高くなっている」などと話した。倒木を見分けるポイントは上の方に花が少ない、枯れ枝がある、根元にキノコや穴、傾いている木だという。
住所: 東京都世田谷区砧公園1-1
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