- 出演者
- 八代英輝 白鳥久美子(たんぽぽ) 土井敏之 赤荻歩 森朗 松嶋尚美 小笠原亘 江藤愛 恵俊彰 バービー 田中理恵 小林由未子 上村彩子 中村仁美 山本恵里伽 清水章弘 渡部峻 小沢光葵
オープニング映像とオープニングの挨拶。
カルビーは取引先に対しポテトチップス「うすしお味」「コンソメパンチ」「のりしお」のパッケージを白黒の2色に変更すると通知した。中東情勢の影響で原油やナフサを原料とする印刷インクの調達が不安定になっているため。カラーのパッケージがなくなり次第切り替わるとのことで、品質に影響はなく安定供給のための措置。ほかにもかっぱえびせん、堅あげポテト、フルグラなども白黒に切り替わる予定。ナフサは原油から作られる無色透明の液体で、レジ袋、発泡スチロールなど様々な物の原料になっている。ナフサは国内での生成も39.4%はあるが原料となる原油は9割以上を中東から輸入している。またナフサ自体の調達も中東が44.6%となっており実質的な中東依存度は8割に上る。
東京・練馬区のスーパーアキダイから中継。袋やラップなど店内にあるほとんどの商品で影響があるという。アキダイではかいわれ大根を創業以来10円で売っておりそもそも赤字で売っていたが、パッケージなどの値上がりでどうにもならなくなりやむを得ず15円に上げたとのこと。またインク不足について秋葉社長は、千切りキャベツのパッケージなどに自身の写真を載せていたが現在は別のもので代用している、インク不足なったら白黒にするか相談していると話した。
今後も白黒商品が拡大する可能性がある。今月1日伊藤ハム米久ホールディングスの決算発表会にて、今後カラフルなパッケージは難しくなるとして白黒などシンプルな包装になる可能性があるしている。また今月下旬から中堅飲料メーカーでは15商品の乳酸菌飲料のパッケージ容器の印字取りやめを決定した。今後食品や飲料で白黒パッケージや印字なしパッケージへの切り替えが進む可能性もある。
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値上げしない宣言をしたのはイオンのプライベブランド「トップバリュ」。約3500品目を8月末まで価格据え置きにすることを発表した。コスト上昇を抑える工夫として、スパゲッティは調達先をイタリアからトルコに変更、かにかまは今までトレーに乗せて販売していたが袋に入れることで資材を減らすようにしている。イオンではトレーやフィルムの値上がりを懸念しており、今後さらにプラスチック削減を加速させていきたいという。
最新のパナソニックの調査によると、ひとり時間を充実させると人生の満足度も高まるかという調査では、そう思う・どちらかといえばそう思うと答えた人が82%となった。
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今年発売された「おひとり東京ガイド」の編集長によると、1人の時間を楽しみたいという方が増えてきた、それを楽しめるプランも増えてきたのが今だと話した。「おひとり東京ガイド」おすすめのスポットを白鳥久美子が体験。無印良品 錦糸町パルコ店には靴下を編む機械があり、自分で描いた靴下を作ることができる。PCを使ってタッチペンで好きな絵や文字を描くことができ、色は緑・青・黄・エンジ・茶・黒の6色が使える。白鳥久美子は相方の川村をと自分の顔を入れた靴下を作成した。
「Minimal The Specialty 麻布台ヒルズ」では、チョコレートアフタヌーンティーが楽しめる。まずは、6種のチョコレートの食べ比べ。ガーナ・ハイチの豆をブレンドした一番人気の「ナッティ」やカカオ90%のチョコレートなどがラインナップ。次は、手包みフルーツ大福のセット。餡は3種類あり、白あんにはカカオの果肉が使われている。最後は、ケーキスタンド。甘夏みかんの生ガトーショコラのほか、カカオを使用した焼売などのスイーツ以外のメニューも楽しめる。
乾物問屋が展開する「だし尾粂」は、ひとり時間に訪れる人も多いという。オーダーメイドのオリジナルのだしパックを作ることができる。まず、だしの方向性を決める。ベースとなる5種類のだしを試飲し、欲しい味を決める。次に、乾物を選ぶ。36種類あり、節類、煮干し、昆布、きのこのほか、乾燥野菜も入れることができる。白鳥は、まぐろ節や真昆布など6種類を選んだ。最後に、完成しただしに名前をつける。白鳥は、「めぐみのだし」と命名。その後、乾物を粉砕機にかけてパック詰め。15分ほどで、オリジナルだしパックが完成。白鳥は、約3500円で完成したという。後日、このだしを使って「落とし豆腐と夏野菜のおすまし」を作ったという。
マツコの知らない世界の番組宣伝を行った。
東京に荒川の支流である旧中川ではカヤックでひとり時間を楽しむアクティビティができる。夕方スタートのカヤックを漕ぎながら都会の景色や川の生き物たちを見ることができ、途中夕焼けと東京スカイツリーの絶景なども見ることができる。
スタジオからは「カヌーは普段目を向けない東京の自然を知れて楽しかった」、「だし尾粂のオーダーメイドだしパックは番号を伝えると誰でも同じ出汁を作ることができる」などの感想や補足が出た。ひとり時間を気軽に始めるコツは公園に1人で行ってリフレッシュしたり、美術館を自分のペースで見るなど予定の前後にひとり時間を組み込むことから始めると良い。
千葉・勝浦市から中継。3~5月が旬の初ガツオ。2025年、生鮮カツオの水揚げ量が日本一に。勝浦は朝市が有名だが、月の前半と後半で場所を変えて水曜日以外はほぼ毎日行われている。また、勝浦は関東随一の避暑地として知られている。「割烹 中むら」へ。普段は若干小さいが、今日は素晴らしいものが水揚げされたとのこと。「地魚の食べ比べ御膳(2500円)」紹介。タコ・ヒラメ・マダイ・カサゴ・カツオ・ワラサ・カンパチ・イシダイがのっていた。カツオに和辛子をつけ、みょうがと青ネギを醤油につけ、巻いて食べるのがオススメ。醤油にダイレクトにつけるよりもカツオの旨みが感じやすいとのこと。たたきはポン酢で。続いて「佃煮 近江」へ。「まぐろの角煮(1080円)」は食のプロが審査するジャパン・フード・セレクションで食品・飲料部門でグランプリを受賞。「カツオのしぐれ煮(648円)」紹介。白鳥は「ご飯が進む味」とコメント。お茶漬けにしても美味しいとのこと。続いて「朝市新鮮広場うおすい」へ。奥にイートインスペースもあるが、お持ち帰り用のものも販売されている。「かつお漬け丼(880円)」紹介。舌触りが非常になめらかとのこと。「生まぐろの漬け丼(880円)」紹介。脂がのって甘いとのこと。
千葉県勝浦市からの中継。鶴屋海産では、血合いのないかつお節を花びらのように薄く削った「花かつお」が味わえる。雑味がなく、かつおの甘みを感じられるという。この削り節に味噌を加えた「おかかみそ」も人気だという。スタジオで、中村が試食し、口に入れた瞬間に香りが広がり、噛むほどに旨みが感じられるなどと話した。
浴びる化粧水「ヒアルドロップ」の通販情報。600mlの大容量。5種類のヒアルロン酸を配合し、肌表面から角質層まで浸透し、潤いを保つ。無香料や無着色など7つの無添加で、敏感肌にもおすすめ。ヒアルドロップ3本セットで、価格は税込5980円。申込みは、「TBSキニナル」で検索。電話は、0120-4711-64まで。
コーナーオープニング映像が流れた。
トランプ大統領は11日、今週予定される米中首脳会談で、台湾への武器売却について議論する意向を示した。トランプ政権は去年12月、台湾に対する総額111億ドル規模の武器売却を発表し、中国側が反発している。また、台湾を巡り米中間の緊張が激化する可能性について、自らの大統領在任中は台湾問題を巡る緊張は高まらないとの考えを改めて示した。さらにSNSで「両国にとって素晴らしいことが起こるだろう」などと投稿している。
ホワイトハウス関係者によると、トランプ氏の中国訪問にはイーロン・マスク氏やティム・クックCEOら20社近くの米大手企業トップが同行するという。
先ほどベッセント財務長官は財務省を訪れ、片山財務大臣と会談を行った。会談では先月30日に政府・日銀が実施した為替介入についても議論した。両者はきのうの夜も非公式の夕食会を行い、片山大臣はJNNの取材に対して、為替介入についてはアメリカ側の理解を得たとの認識を示している。ただ、為替介入後も円安傾向に歯止めがかからず、1ドル157円台半ばまで円安が進んでいる。ベッセント財務長官はこの後、午後4時から高市総理と会談を行う。
