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「硬膜外血腫」 のテレビ露出情報

午前7時、21歳の男性が自宅で倒れていたという3次救急の要請が入った。男性は意識不明で瞳孔が開いているという。瞳孔が開いた状態は命に関わる危険な兆候で、まずは分かっている情報だけでブリーフィングを行う。墨東病院救命センターの強みのひとつがハイブリッドERシステム。CTと血管撮影装置を備え、患者を移動させずに検査と治療が同時に行える。救急車の到着後は一秒でも早く患者の状態を見極めることが重要だという。朝、母親が起床すると廊下で倒れ意識がない男性を発見したといい、すぐにCT検査を行うと硬膜外血腫であることがわかった。その後男性の血腫を取り除く緊急手術が行われ、無事に成功。今も意識回復に向けて治療が続けられているという。

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