TV初取材、祇園まる廣のオーナーに肉についてきいた。牛脂は背中の脂を使用(焼いても臭みがない)、脂で肉の香り・食べごろを見極める、食べる順番はランプ・ハラミ・ロース・タン・カルビ(脂の軽い順番)、食べ方はあっさりしているから勘違いしやすいが上質なタンほど脂の塊、1枚目に焼くお肉はフカヒレ(リブロースに巻き付いている部位)、切り方は一刀両断で断面が同じように切る、焼き方は中心だけかすかに赤いくらいで両面同じように火入れ、焼きしゃのお肉に傷を入れる、など。ちなみに、脂が最も少ない部位はエンピツ、脂の味が最も濃い部位はカブリと呼ぶ。また、オーナーによると「鬼滅の刃が流行っていたころ、肉の呼吸ができる」という客がいた。
住所: 京都府京都市東山区祇園町南側529-1
