- 出演者
- 小泉孝太郎 ヒロミ
冬の家庭の悩みを解決、オーマン4連発SP。
ダイソーマロニエゲート銀座店で販売している羊毛フェルト用スターターセットで、ニットの飛び出た毛糸を修復できる。ひっかけた部分の下に羊毛フェルト用マットを敷く、ニードルを斜めに刺して飛び出た毛糸を他の毛糸に織り込む(表を5回刺す)。ポイントは斜めに刺して斜めに抜く。ニードルには、逆向きの刻みがある。刺すことで他の毛糸に絡んで、また飛び出てくるのを防ぐことができる。
ダイソーマロニエゲート銀座店で販売している羊毛フェルト用スターターセットで、ニットに開いた穴を修復できる。羊毛フェルト(ニットに似た色)を丸めて10円玉サイズにする。それを当て布がわりにして、穴の裏からニードルで刺す。ポイントは、外側から中心に向かってまっすぐ刺していく。表100回、裏100回、もう一度表50回。約30℃のぬるま湯でもみ洗いすると、羊毛フェルトは生地化する。毛糸よりもきれいに仕上がる。
ヒロミも愛用しているダウンジャケットのNANGA。そのオーナー横田智之さんに、外出した時に最速で暖かくなる洋服の着方(ダウンジャケットの下に着る)をきいた。こたえは、半袖のTシャツの上にダウンジャケット。「薄着の方が羽毛に熱を通しやすい」とのこと。
NANGAのオーナー横田智之さんに、羽毛布団で最大限暖かく寝る方法についてきいた。こたえは、体に一番近いところに羽毛布団を置いてその上に毛布を置く。熱を逃さないようにするのがいちばん重要な形。とのこと。なお、NANGAの前身は布団メーカーだ。
TV初取材、祇園まる廣のオーナーに肉についてきいた。牛脂は背中の脂を使用(焼いても臭みがない)、脂で肉の香り・食べごろを見極める、食べる順番はランプ・ハラミ・ロース・タン・カルビ(脂の軽い順番)、食べ方はあっさりしているから勘違いしやすいが上質なタンほど脂の塊、1枚目に焼くお肉はフカヒレ(リブロースに巻き付いている部位)、切り方は一刀両断で断面が同じように切る、焼き方は中心だけかすかに赤いくらいで両面同じように火入れ、焼きしゃのお肉に傷を入れる、など。ちなみに、脂が最も少ない部位はエンピツ、脂の味が最も濃い部位はカブリと呼ぶ。また、オーナーによると「鬼滅の刃が流行っていたころ、肉の呼吸ができる」という客がいた。
ひきつづき、オーナーのこだわりを紹介。焼きしゃぶ用の肉に、包丁で傷を入れる(同じ場所を切らすに段差をつける)のは、傷の部分がしっかり焼けて風味が倍増するから。箸休めにもこだわり。それはトマト。しかし、孝太郎はトマトが苦手という。
トマトについてのこだわりを、オーナーが語る。色付けをきれいにするために毎日少しずつ角度を変える、4日くらいすると均等に赤になる。そのトマトは、孝太郎も「本当に美味しい」と唸るほどだった。つづいては、サーロインのすき焼き。特大まつたけなどを使用する。
コースのしめにすき焼きをいただいた孝太郎。「(おいしすぎて)お腹すいてきた」と感想を述べた。
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