- 出演者
- 小泉孝太郎 ヒロミ
2026年元日は開運!爆買い!ウマすぎSP、本日は今年の元日スペシャルをおさらい。
小泉が島根・出雲大社へ参拝。訪れるのは10年ぶり、願うのは自身の良縁。家族から「50歳までに結婚してくれ」と何度も言われているそうで、現在46歳。同行するのは、神社ソムリエの佐々木さん。これまで1万5000以上の神社を巡ってきたほか、神主への講演会も実施。最初にやってきたのは「稲佐の浜」。この日は荒天だが、晴れていれば美しい夕日が望める。ここの砂を神社に持っていくとご利益があるんだそう。
小泉が島根・出雲大社へ参拝。同行するのは、神社ソムリエの佐々木さん。本来は「いづもおおやしろ」と読むんだそう。この日は雨だが、神社参拝において雨は「良い天気」とされる。境内の鳥居中心は神様の通り道であり、そこに尻を向けるように踏み出すのは良くない。人間は生きているだけで罪が出るとされているそうで、小泉は「小泉家に生まれ 背負っている宿命は幼い頃から感じていた」「芸能界は自分で勝負できるから楽」など話した。お辞儀の角度は90度、2礼4拍手1礼が正しい。
小泉が島根・出雲大社へ参拝。同行するのは、神社ソムリエの佐々木さん。出雲大社は全国から神様が集まる場所で、それぞれの神様を引き合わせていた経緯から縁結びのご利益があるとされる。御本殿は1744年造、国宝にも指定されている。高さ24mは現存する木造神社として日本最大級。800年前は48mほどあったとされ、00年にはこれの柱が境内で見つかった。
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小泉が島根・出雲大社へ参拝。本殿はかつて48mほどあったとされ、その柱も境内で見つかっている。それは直径130cmの木を3本束ねたもの。参拝で手を合わせる歳、神様に敬意を表して右手を下げると良い。願い事が終わると、小泉は「あまり願うのは好きじゃない」「一生お願いしたくない」など話した。
小泉が島根・出雲大社へ参拝。良縁のご利益があるとされていて、多くの参拝客はこれを願ってやってくる。理想のプロポーズを聞かれた小泉は「紙に書く」とし、ものに残ることが良さだと説明。稲佐の浜から持ってきた砂は、御本殿の真後ろにある「素鵞社」にまいたうえ、ここの砂を持ち帰るとご利益がある。
出雲大社神楽殿の大しめ縄にやってきた。人間界と神様の世界の境界の意味があり、しめ縄は雨雲、紙垂は稲妻を表している。出雲大社のおみくじは必要な心構えや戒めが書かれている。小泉は結婚の欄に「よい」と書いてあった。小泉はヒロミに出雲大社の砂を渡した。
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ヒロミは角上魚類を訪れた。小泉進次郎も神と崇めるさかなクンに魚の目利きを教えてもらう。寿司ネタの王様マグロは赤い身が生命力や情熱を象徴し、縁起が良いと言われる。昨年の初競りでは大間のマグロが1億1424万円で落札された。赤身の色が鮮やかなこと、筋が真っ直ぐ並んでいるのが見極めのポイント。新鮮なうちに冷凍すれば1か月~数か月おいしく保存可能。約40℃の水に浸けてから水で洗い、表面を拭き取って冷蔵庫で解凍する。続いてさかなクンはアジについて解説。アジは徳島県で縁起物として押し寿司に使われている。味が良いことがアジの由来。マグロなどは筋肉に酸素を運ぶため身が赤く運動量が少ないと白身。アジはその中間なのでいいとこ取りだと話した。
ヒロミはヒラメを購入し、近くの寿司屋を借りてヒラメの5枚おろしに挑戦する。ヒラメはまな板に安定するため比較的捌きやすいという。両面のウロコを取り、頭からエラにかけて斜めに切り目を入れる。身の真ん中辺りに包丁を立てて切り目を入れる。骨に沿って包丁を寝かせて少しずつ切る。
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ヒロミがヒラメの5枚おろしに挑戦。2枚をキレイに捌き切った。皮引きは細い方を持ち包丁を寝かせながら皮を引っ張る。ヒロミは皮引きも成功させた。捌いた身を柳刃包丁を使って薄造りにした。
一方、ヒロミは寿司の神様のもとへ。長嶋一茂が登場。
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- 東京ミッドタウン日比谷鮨なんば
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まずやってきたのは予約9か月待ちの鮨なんば。コースは1人前4万8000円。食べログ評価は★4.5。温度で鮨の味わいが変化、寿司の概念を覆す神こと鮨なんば大将の難波英史さん。試行錯誤の末にたどり着いた温度でネタとシャリをひとネタずつ変えて握るこだわり抜いた神の寿司。故に温度計が欠かせない。まず教えてもらうのが大トロ。この日は宮城県塩竈産の本マグロ。大トロこそ温度の違いで味わいが変わるという。
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まず教えてもらうのが大トロ。大トロにはコラーゲンやタンパク質の筋が多い。蛇腹の筋が崩れてしまったり、包丁がすべり安定しない。ヒロミが大トロに初挑戦。包丁を押し引きすると分裂してしまうので一太刀で切ること重要。神のアドバイスでヒロミはコツを掴み上達。ここからが本題の温度調節。目指すのはネタ25℃、シャリ40℃。ネタを25℃まで引き上げるのに必要なのがお湯で温めたフライパン。暖かめ方を教えてくれるのは9人の弟子の中で温度調節作業を毎日行う重信さん。沸騰したお湯を捨てフライパンを70℃にする。5秒の温め作業で筋が溶け口溶けがよくなり大トロのうまみが増すという。温度計で測ると20℃。5℃上げる方法は蒸し器の湯気。シャリはうちわで温度を下げる。ヒロミが人生初大トロを握る。続いてはイカ。ネタが17℃、シャリが36℃。イカは臭みが出ないよう低めの17℃。甘みと食感を引き出す神業がある。0.5mmに三枚におろしたら、1mm間隔で千切りに。切るときに時間がかかると手の温度で上がってしまうため素早く切るのがポイント。最適温度まで5℃下げないといけない。冷やしたさらしを乗せて温度を下げる。
マグロの神・やま幸社長の山口幸隆さん。ロケ前日にドジャース選手にマグロを振る舞っていた。毎年1月5日に行われるマグロの初競りで5年連一番マグロを落札し続け今年は歴代2位の2億700万円で落札した。毎朝3時半からさばく神の元へ全国のお寿司屋さんがやってくる。これこそ豊洲名物のやま幸参り。誰でも変えるわけではない。認めた店ごとに合う最高のマグロを卸す。職人に愛される理由がもう1つ。たとえ100万円以上で仕入れても納得行くマグロしか卸さない。その前にマグロの神・山口社長に学ぶマグロの目利き。マグロと言っても産地は様々。山口社長いわく買うべきマグロの産地は季節によって変わる。マグロは通年、漁獲される回遊魚だが1月~5月の春先は千葉のマグロが美味しい。夏は九州方面、9月~12月は大間のマグロがオススメ。冬は脂の味を楽しむ、春は香りを楽しむ。続いての目利き。マグロの柵の状態で見極めることができる。赤みの色が濃いほど味も濃くなる。色が薄いマグロは味も薄く寿司には向かない。神絶賛の赤みの部位が天身。赤みの最上級で味が濃く脂のりが抜群。ヒロミがマグロを卸してもらえるかの試験に挑戦。まずは柵取り。基本的にマグロはブロックのまま出荷されることが多いため寿司職人にとって重要な作業。まず血合いを切り落とす。
