- 出演者
- 小泉孝太郎 ヒロミ
今回は、馬の神様、ウマいグルメと神対面してきた。また、おおみそかの館山市のロケについて触れた。
- キーワード
- 館山市(千葉)
栗東トレーニングセンターで、競馬騎手の武豊さんと合流。武豊さんが「(行きたかったが)行列で入れなかった」というラーメン店の極鶏(食べログランキング1位、ラーメンWalkerグランプリ1位)へ。こちらで究極の鶏白湯ラーメン「極鶏 鶏だく」をいただいた。レンゲが立つほど濃度が高くいが淡白で優しい味。店長によると「このスープになる(編み出す)のに12年かかった」「(作り方を知っているのは)オーナーだけ」「あらゆる鶏の部位を煮込んでいる」とのこと。こだわりは他にも。麺は麺屋棣鄂オーダーメイドで断面を四角にした、など。
つづいては武豊さんにとっての神・装蹄師の西内荘さん。栗東トレーニングセンター で、西内荘さんから装蹄師のしごとについてきいた。専門学校卒業後、試験に合格すれば装蹄師となるが、そこからが長い。3つの等級があり、有力馬を担当するには指導級を持たなくてはならない。取得・開業できるのは32歳以上という世界だが、西内さんは飛び級で29歳で指導級を取得。ディープインパクトなどを担当してこれまでG1137勝。今回、削蹄の作業をみせてもらった。馬のヒヅメは1か月に約5mm伸びるが、削りすぎは厳禁(つめの厚さは1cmほど)。例外は、ディープインパクトで、爪が薄く、接着装蹄をほどこした。日本ダービーがぶっつけだったが圧勝した。そんな西内さんの目標は、凱旋門賞制覇、とのこと。
ジェンティルドンナやドウデュースなど数多くの名馬を輩出したノーザンファームしがらきで、フォーエバーヤング(騎手:坂井瑠星)と対面した。フォーエバーヤングはブリーダーズカップを制した。また今回、フォーエバーヤングを管理する調教師の矢作芳人さんにも参加してもらった。大井競馬の調教師を父に持つ師は、開成高校卒業後、オーストラリアへ競馬留学。2005年に開業した。師によると「これまでの獲得賞金は200億円(うちフォーエバーヤングが30億円)」。ちなみに、厩舎カラーが赤白ということもあり、赤のものをあつめている。いま発注している車(フェラーリ)も赤、とのこと。
海外戦日本調教師最多17勝をあげた矢作芳人調教師とスタッフ。通常の調教だけでなく、環境に合わせる調教もおこなう、とのこと。フォーエバーヤングについては、ふだん暮らす馬房の藁を麦(海外から取り寄せた)にした、とのこと。
競走馬のエサについて。関係者によると「基本は草」「補助飼料としてニンニク(たとえば黒ニンニクのペースト)」などをあたえている。午年うまれということで、孝太郎はフォーエバーヤングにニンニクをあたえた。
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