神奈川県警によると、GW期間中、空き巣被害は普段よりも件数が増える。防犯アドバイザー・京師美佳さんによると、狙われやすい家の特長は、無施錠の家、管理が行き届いていない家。無施錠による侵入は約50%。家を守るには、雨戸を閉める、照明をつける、換気扇も回す。郵便物も事前に配達日を変更すると良い。玄関前にきれいな花や置物を飾ることも空き巣対策の1つ。窓際に陶器の置物、ガラス製のものを飾ると、明けて入るときに割れて大きな音が鳴る。また、SNSのリアルタイム投稿、買い物の写真の投稿も狙われる可能性を高めてしまう。
住所: 神奈川県横浜市中区海岸通2-4
