きのう羽田空港に姿をみせた高市総理。解散報道が出る中取材に応じることはなく、奈良県で行われる韓国・李在明大統領との首脳会談に向け出発した。きょうから2日間は李在明大統領、あさってから3日間はイタリア・メローニ首相が訪日する外交ウィーク。国のトップとなり84日、奈良市の地元に戻るのは初めてとなった。重要な外交が控える中急浮上した衆議院の解散案。高市総理は解散についてこれまで幾度となく問われており、首相就任直後には「今すぐに解散どうのこうのと言っている暇はございません」と発言。その2ヶ月後も解散について否定。しかし先週問われるとそれまで繰り返していた“暇がない”という発言はしなかった。そんな中、来週23日招集予定の通常国会冒頭での解散が検討されている。この報道に野党・立憲民主党と公明党は連携の強化を確認。高市総理の決断のタイミング、今月解散した場合のメリット・デメリットについてこのあと詳しく解説。
