首都圏のインフラに甚大な影響をもたらすとされる富士山の大規模噴火。東京ドーム約400杯分の火山灰が想定される。最悪の場合に備えて水曜日、国と東京都、鉄道、電力、通信などの企業が参加した初めての合同会議が開かれた。国の想定によると火山灰が2週間以上降り続けると最悪の場合、神奈川などで30センチ以上、都心で10センチ程度降り積もり、車が通行できず食料・物資の入手困難が想定される。会議では今後、物資の供給体制や火山灰の仮置き場の選定方法など具体化する方針。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.