不動産経済研究所によると、昨年度に発売された東京23区の新築分譲マンション1戸あたりの平均価格は1億3784万円だった。前の年度から18.5%、2152万円上昇し、初めて1億3000万円を超えた。上昇は9年連続で、年度で1億円を超えるのは3年連続。神奈川、埼玉、千葉を含めた首都圏でも前の年度より15.3%、1248万円高い9383万円となり、5年連続で過去最高を更新した。工事費の上昇や超高層マンションの発売が重なったことが主な要因。
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