総務省が発表した速報値では去年10月1日現在の日本の人口は1億2305万人で、2020年より309万7000人少なくなった。減少幅は国勢調査が始まった1920年以来最も大きい2.5%だった。首都圏では埼玉、千葉、神奈川の3県が減少に転じ、東京一極集中が進んでいることが浮き彫りになった。国別人口では、インドが中国を抜いて世界一となっていて、日本はエチオピアに抜かれ順位を一つ下げメキシコに次ぐ12番目となった。
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