TVでた蔵トップ>> キーワード

「神田山」 のテレビ露出情報

最初にやって来たのは御茶ノ水駅前の聖橋。ここに江戸城外堀が巨大になった理由があるという。神田川は徳川家康が造らせた人工の川。神田川は神田山を切り込んで造った。江戸時代の地形を利用して線路を通している。江戸都市史研究科・後藤宏樹が登場。深さ約20m、長さ約1.4kmに及ぶ堀を削り出すという大規模工事。天下普請とは江戸城の工事を地方の大名に義務化させたこと。これにより、江戸城はさらに強固な城となり、工事に人員とお金を使わせることで、地方大名たちの力を削ぐ目的もあった。伊達政宗は自ら望んでここの掘削工事を行ったという。外堀の北側にあり、江戸城を守る重要な場所だった。丸ノ内線・四ツ谷駅付近も外堀が深く掘られていて地下に通せなかったため、電車が地上に出る。この外堀を手がけたのは真田幸村の兄・信之。真田濠と呼ばれた外堀はすでに埋め立てられており、現在は上智大学のグラウンドに名残りが。幅は約100m、深さ約15mで石垣や土手が残っている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月14日放送 19:00 - 21:00 テレビ朝日
火曜の良純孝太郎“江戸城のすごさ”を探す大冒険!!
かつて江戸城・内堀の門があった日比谷公園。この土地は日比谷入江と言って海が広がっていた。徳川家康が江戸に入った頃、江戸城の南東部分には約5kmの浅瀬が広がっていた。神田山を削った土砂で入江を埋め立てた。将軍就任前後から2~3年埋め立てたという。全国の大名に命じ、江戸の町を大改造した。銀座や新橋は当時、江戸前島という出島だったが、周囲の埋め立てに伴い、開発が行[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.