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「神谷代表」 のテレビ露出情報

あす公示される衆議院選挙について。WBSでは今回の総選挙を「冬の決戦 暮らしと経済は」と題し、各党の経済政策とその影響を重点的に伝えていく。きょうは与野党の党首らが討論会に臨み、消費税の減税など重点政策を語った。物価高対策としての消費税減税の効果をどう見れば良いのか。午後1時、与野党の党首らが集まった日本記者クラブ主催の討論会。まず与党が主張したのは、自民党・高市総裁は「責任ある積極財政への大転換」、日本維新の会・藤田共同代表は「社会保障改革、外国人政策」。一方、野党は、中道改革連合・野田共同代表は「生活者ファースト」、国民民主党・玉木代表は「政策実現する野党(もっと手取りを増やす)」、れいわ新選組・大石共同代表は「生身の人間が社会を変える。消費税廃止」、共産党・田村委員長は「ブレずに国民のために働く」、参政党・神谷代表は「ひとりひとりが日本」。出席した全ての党首らが指摘したのは税の改革。7党以外の政党はVTRで主張を訴えた。一方、消費税率は維持すべきだと主張する政党もあった。テレビ東京と日本経済新聞社が23日~25日に実施した1月の世論調査で、衆議院選挙の投票先について聞いたところ、自民党は40%でトップ、新党の中道改革連合は13%だった。今回の衆院選で大きな争点となっているのが消費税の減税。中でも食料品をめぐる消費税の扱い。都内で欧風カレーを提供する店の看板メニューは、季節の野菜とポークカレースペシャル。この店では店内での飲食に加えてテイクアウトやデリバリーを行っている。その価格だが、店内価格が1380円で、テイクアウトも同じく1380円で提供。店内飲食の税率は標準の10%、テイクアウトは軽減税率の対象となるため8%の税率。テイクアウト時の税抜き料金を上げることで、客が払う税込み価格は同一にしている。仮に食料品にかかる税率が一時的に0%になった場合、店内飲食とテイクアウトの税抜き価格は10%違うことになるため、戸惑いを隠せない。大手外食チェーンも業務が煩雑になることに懸念を示している。一方、有権者はどう受け止めているのか。1月の世論調査では、「食料品の消費税率ゼロ」が物価高対策に効果があると思うか聞いたところ、「効果があると思う」が38%m「効果があるとは思わない」が56%の結果になった。有権者の半数以上は食料品の消費減税は効果がないと考えていることがわかった。仮に食料品の消費税ゼロが実施された場合、日本経済にはどのような影響を与えるのか。大和総研に試算によると、食料品の消費税ゼロによる消費の押し上げ効果は、減税額の10分の1程度にとどまるという。また減税額は高所得世帯ほど大きくなるため、本来支援が必要な低所得世帯に恩恵が及びにくいのも難点だという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月22日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
参院予算委。国民民主党は食料品の消費税減税をめぐって、来年4月から2年間1%に引き下げるなどといった議長案が示されたことに関連し、礒崎哲史氏は「突然、議長提案が出てきたことに野党は抵抗を示し、状況は混乱している」などと指摘。高市首相は「給付付き税額控除はいつか実現したいと思っていた政策。それまでのつなぎとして食料品の消費税率をゼロにする。議長案は出たものの中[…続きを読む]

2026年6月16日放送 23:00 - 0:09 日本テレビ
news zero(ニュース)
国旗損壊罪法案を自民・維新・国民・参政が共同提出し、今国会で成立の公算が大きくなった。成立すると日の丸を損壊する行為などが犯罪となり、2年以下の拘禁刑または20万円以下の罰金の刑罰が科されることも。国旗損壊罪の対象となるのは、国旗かつ有体物と認められるもので、旗として使われる実物。そのためお子様ランチの旗やデジタル上の日の丸は対象外。また人に著しく不快または[…続きを読む]

2026年6月12日放送 3:45 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
きのう衆議院法務委員会の理事懇談会で与党側は刑事訴訟法改正案の修正案を示した。証拠の目的外使用禁止などの規定を5年後の見直し対象として明記するなど、不足を修正する内容で野党側はさらなる修正を求めたが、井上法務委員長が職権できょう採決することを決定。その後、参政党の神谷代表が修正案に賛成する方針を表明し、少数与党の参議院でも可決する見通しとなり今の国会で成立す[…続きを読む]

2026年6月11日放送 23:40 - 23:45 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース・気象情報)
再審制度の見直しを巡り、刑事訴訟法の改正案などを審議している衆議院法務委員会は日本維新の会の井上委員長の職権であす採決することを決めた。こうした中、刑事訴訟法改正案について、参政党の神谷代表は「100%十分なものではないが、少しでも前に進めようと与党側と協議を重ね修正案の共同提出に加わることで合意した」と述べ、賛成する方針を表明した。これにより、改正案は今国[…続きを読む]

2026年6月11日放送 23:30 - 0:20 フジテレビ
FNN Live News α(ニュース)
再審制度の見直しに向けた刑事訴訟法の改正案は、明日衆議院の委員会で裁決することが決まった。与党は明日法務委員会で質疑を行い裁決する日程を委員長職権で決定した。参政党の神谷代表は与党の修正案への賛成を表明、少数与党の参議院でも過半数の見込みが立ち今国会での成立の公算が大きくなった。

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