ドローンで撮影した河川工事の様子。操縦するのはドローンのスペシャリスト。福井県庁の職員・朝井範仁は「より便利な社会にしたい」と知事に直談判、ドローンで地域課題を解決するための新たな役職を県庁に作った。ドローン操作の国家資格を持つ29人の職員と共に様々な活動をしている。去年9月には能登半島を襲った豪雨でドローン技術を駆使して復旧に貢献。大学で土木を専攻していた朝井は福井県庁で林道の安全管理を担当。ドローンを使えば少ない人数で安全管理ができると10年前からドローンを学び始めた。朝井は「車社会の次はドローン社会が来ると思っている。3年後には福井県のドローンが他の県に比べて日本一飛んでいる県にしたい」などと話した。
住所: 福井県福井市大手3-17-1
