プロ野球ドラフト会議が昨日行われ、明治大学・宗山塁は8年ぶりの5球団競合の注目株となったが、楽天が交渉権を獲得した。宗山選手を外した日本ハムは柴田獅子の抽選に向かい、新庄監督がソフトバンクとの競合を制しているが、クライマックスシリーズの借りを返せたと笑顔だった。柴田投手は2006年4月18日が誕生日だが、新庄監督はこの日に現役引退を表明していた。関西大のサウスポー・金丸夢斗は自らくじを引いた中日・井上一樹新監督が指名権を獲得したが、自らのガッツポーズで肩を痛めていて「脱臼しました」と苦笑いだった。12球団中6球団が大学生を指名している。