中日ドラゴンズ・工藤公康新監督の就任会見のなかで工藤新監督は「選手自身を知ることが一番大事だと思っているので自分から動いてしっかり見ることによって選手のやりたいこと、なりたい自分が少しずつ見えてくると思うのでその辺はしっかりコミュニケーションを取っていきながらそれをどうやってコーチや選手の能力の向上に繋げていけるかっていうところが僕は鍵だと思っている。」などと語った。約40分の会見の中で「コミュニケーション」「ミスコミュニケーション」という言葉は18回あった。「コミュニケーション」という言葉について聞かれた工藤新監督は「自分の失敗。誰かを挟んでコミュニケーションを取ったり、自分の言葉が相手に伝わったときに違う伝わり方をしてしまうことが僕が監督をやってるときに失敗したこと。何でも話をすればいいことといことではないが、話をしないと分かり合えないこともたくさんあるということは失敗から学ばさせてもらった。」などと答えた、などと伝えた。
