県内の多くの高校では夏用への制服への衣がえが行われている。福島市にある福島成蹊高校では、今日から夏服に完全移行となり、生徒たちは半袖シャツなど夏用の制服で登校した。今日の福島市は35℃以上の猛暑日が予想されていて、午前8時頃も強い日差しが照りつける中、生徒たちが携帯型扇風機や日傘を手に暑さ対策をしながら登校していた。この高校では近年、6月を前に厳しい暑さとなる日があることから、今年は先月下旬に制服の移行期間をもうけ、生徒たちが気温に合わせて冬服と夏服を選べるようにしていた。県教育委員会によると、各学校の生徒たちは概ね、9月末頃まで夏服で登校するという。
