東日本大震災からまもなく15年。福島第一原発では2051年の廃炉を目指した作業が進められている。きょうのテーマは福島の“未来への動き”。テレビ東京は原発構内を取材。最近動きがあったのはメルトダウンと水素爆発が起きた1号機。今年1月、建屋の上部にカバーが設置された。福島第一廃炉推進カンパニーの松浦さんはがれきを撤去するためにカバーをつけた。放射性物質を含んだ粉じんが舞わないような形と述べる。使用済み燃料やがれきの撤去作業の進捗で外観が変わっている。120メートルの排気筒は解体工事が進んだ。放射性物質を含む蒸気を通していたことや廃炉作業でその高さが障害になったため。その工事に貢献したのが地元の企業のビーエイブル。主力は原発のメンテナンスだったが事故後に変化。岡井さんがある場所を案内。本社は帰宅困難地域の境目にある。チャレンジしたのは世界初の方法。
住所: 福島県双葉郡大熊町大字夫沢字北原22
URL: http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/press_f1/2014/2014-j.html
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