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「秋山信夫議長」 のテレビ露出情報

原子力発電に伴って発生する「核のごみ」の最終処分地の選定をめぐり、経済産業省は先月31日に茨城県常陸大宮市に対し調査の第1段階となる「文献調査」の実施を申し入れた。きょう午後に市議会では、経済産業省などの担当者による文献調査やエネルギー政策に関する説明会が非公開で行われた。説明会のあと、出席した秋山信夫議長が記者団の取材に応じ「今月9日に改めて議員全員が集まって意見を出し合い、その後取りまとめることなく各議員の意見をそのまま鈴木市長に伝える」との考えを示した。一方市役所前では市民団体による抗議活動が行われていた。そして茨城県内などにある市民団体のメンバーが、鈴木市長と秋山議長に対して文献調査の受け入れに反対するよう求める要請書を提出した。要請書の中では「地震が多い日本では地層処分のリスクが大きいため安全に管理できるとは言い切れず、まずは『核のゴミ』を生み出す原発の推進をやめることが必要だ」と訴えている。茨城平和擁護県民会議の相楽衛事務局長は「市民が全く知らないことを市長と議会の判断で決めるのは、市民に納得は得られない」などと語った。鈴木市長は「早ければ今月18日までの日程で行われる定例市議会の中で、調査を受け入れるかどうか判断する」としていて、今後議員たちがどのような意見を出すのか注目される。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年9月16日放送 18:10 - 19:00 NHK総合
首都圏ネットワーク(ニュース)
核のゴミの最終処分地の設定をめぐる文献調査について、茨城県常陸大宮市の市議会はきょう議員全員が集まって意見を出し合った。秋山議長は音声を録音したデータを市長に手渡しし、調査を受け入れるかどうか判断を委ねるとのこと。

2026年9月16日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.5時コレ
きょう茨城・常陸大宮市議会の議員16人全員が集まり、「核のごみ」最終処分地選定の第一段階の文献調査の受け入れについて非公開で意見を述べた。「地元に経済的なメリットがある」「市民への説明が圧倒的に足りない」「有識者の意見も聞くべき」などの意見が出たという。受け入れの賛否はとらず、音声データを鈴木定幸市長に提出。市長がその内容を踏まえ、受け入れるか最終判断する。[…続きを読む]

2026年9月16日放送 15:00 - 15:07 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース・気象情報)
原子力発電に伴って発生する「核のごみ」の最終処分地の選定をめぐり、経済産業省から調査の第1段階となる「文献調査」の申し入れがあった常陸大宮市では、市議会議員が意見を出し合う協議会が非公開で開かれた。1週間前に開かれた協議会では、16人いる議員それぞれが市民の声を聞いて考えをまとめる必要があるとされ、議員たちは再度行われた今日の会合で調査に対する意見を1人ずつ[…続きを読む]

2026年9月10日放送 4:30 - 5:20 TBS
THE TIME’(気になるニュース)
現在原子力発電で生じる高レベル放射性廃棄物、いわゆる「核のごみ」の最終処分場をどこにするのかが決まっていない。その候補のひとつとして国は先月、常陸大宮市に文献調査を申し入れた。受け入れの自治体には交付金最大20億円。きのう市議16人と市長が集まった常陸大宮市で意見交換が行われた。常陸大宮市議会・秋山信夫議長によると、今後それぞれの議員が市民から話を聞いたうえ[…続きを読む]

2026年9月10日放送 3:45 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
国はいま核のごみの最終処分場を選定していて、その候補の1つとして先月常陸大宮市に文献調査を申し入れ。文献調査を受け入れた自治体には交付金最大20億円が支給され、これまで4つの自治体で実施された。きょう常陸大宮市の市議らで意見交換が行われた。「文献調査もしないと議論のスタートにすら立てない」という益子侑也市議の賛成意見や、「市民生活全般に影を落とす恐れがある」[…続きを読む]

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