秋田県の鍋といえばきりたんぽ鍋。きりたんぽはかために炊いたごはんをつぶし、串に円筒状に塗りつけて焼いたもの。きりたんぽの名前の由来は形、ガマの穂に似ていることから短い穂という意味のたんぽと呼ばれ、切って鍋に入れるためきりたんぽと呼ばれるようになった。誕生のきっかけは220年以上前、木こりなど山で体力仕事をする人々が冷えたおにぎりを暖かく食べる方法はないかと考え、木の棒に巻きつけ焚き火で焼いたところからとされている。
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