悠仁さまの成年式が行われている。加冠の儀では未成年の装束である「闕腋袍」、馬車に乗ったときには成年用の装束「縫腋袍」に変わっていた。「空頂黒幘」「檜扇」は40年前に使われたものと同じ。悠仁さまが使用された儀装馬車4号。午後2時ごろ朝見の儀、天皇皇后両陛下にあいさつされる。最高位の勲章を授与されるなどの儀式を終えて夜、民間のホテルで夕食会「御内宴」が行われる。一連の儀式は10日まで続く。成年皇族になると「総裁職」と呼ばれる社会福祉法人や文化、スポーツ団体などの代表者に就任可能に。公的行事にも参加可能に。皇族費は年間915万円に増える。武隈が「小さなときの悠仁さまのお姿からいまの成年の姿を見ると大きくなられたなと身近な感じがある。国会も皇位継承の問題で議論を重ねて成案を出していく作業をやっていかなくちゃいけない」などとコメントした。
