村重杏奈、鈴木奈々は神奈川・秦野市で暮らす山田さん一家のもとを訪れた。1階リビングの隣で馬のダンスくん(6歳)を飼育し、庭は専用の放牧場となっている。夫妻は大学の馬術部で出会い、夫の洋平さんは獣医師として働く。馬小屋が家に内蔵されていることで、雨天でも濡れることなく世話が可能。庭の放牧場は4年をかけてDIYした。ダンスくんの1カ月の食費は約2万円、好物はニンジン。周辺は住宅街で、住民がダンスくんと交流できるようにカットしたニンジンを置いているという。馬糞、尿のニオイで迷惑がかからないよう、馬小屋におがくずを敷いている。糞は肥料として使う農家に引き取って貰っている。蹄に詰まったおがくずはこまめに掃除する必要がある。
