「おたすけ部隊」やAIの活用など看護師不足への対応を紹介。日本看護協会の秋山会長は看護学校の募集が相次いで停止していることについて、深刻な問題。受験者数そのものが減ってきているのが重要。大学の方は辛うじて定員が充足しているので看護学校から大学への転換を図るのも一つの案だとは思うなどと話した。閉校が決まっている秩父看護専門学校は地元の看護師会が自治体に対して看護師を呼ぶこむための移住支援金などを求めていることなどが紹介された。また秋山会長は病院・診療所と訪問看護ステーションなど看護師のこれからの働き方を提案した。
