- 出演者
- 船木正人 一橋忠之 小村弥生 後藤佑太郎 安藤結衣 黒田菜月
宮崎駿監督が自身の映画の世界観を箱の中で立体的に表現したパノラマボックスという作品。監督が描き下ろして制作した31点の一部が報道陣に公開された。「千と千尋の神隠し」を描いた「鬼のふろ屋」という作品。月夜に千尋とカオナシが歩く橋の下には賑やかに風呂に入る鬼たちの姿。これらの作品は今年7月から愛知県にある「ジブリパーク」で展示される。
オープニング映像とキャスターらの挨拶。
5年連続の上昇。今年1月時点の全国の地価が公表され、東京圏の地価の平均は去年に比べ、+5.7%となった。地価の上昇に伴い、住宅価格の高騰が続く東京では賃貸住宅の家賃も値上がりしている。全国に店舗を展開する不動産仲介会社。この時期、就職や転勤、進学などで賃貸物件を探す人が多く訪れるが、条件に合う物件を探すのは難しいという。不動産情報サイトの運営会社「アットホーム」の集計によると、東京23区の今年1月の平均家賃はファミリータイプで5か月連続で過去最高を更新、単身向けは20か月連続で過去最高を更新している。都の消費者窓口では家賃の値上げをめぐる相談が急増している。東京都消費生活総合センターによると、家賃の値上げに関する相談は去年4月~今年1月までに841件、前年の同期間の2倍以上に増えた。東京都消費生活総合センターでは家賃の値上げは貸主と借主、双方の合意が必要で値上げに納得できなければ、ただちに応じる必要はなく、これまで通りの家賃を支払えば住み続けることができると回答している。
“ガラケー”で使われてきた3Gと呼ばれる通信サービスをNTTドコモは今月末に終了する。3Gの開始は2001年。この年は東京ディズニーシーがオープンし、天皇皇后両陛下の長女・愛子さまも誕生された。それまでは音声通話とショートメッセージが中心だった携帯電話だが、3G開始によってテレビ電話や画像・動画の送信ができるようになった。しかし、4G・5Gの普及で利用者は減り、KDDI・ソフトバンクはすでにサービスを終了させている。NTTドコモでは今月中に機種変更しなかった場合、来月で自動解約となり、通話・メールは利用できなくなる。
3Gサービス終了機種の見分け方を解説。充電器の差込口が黒く平たい形のものや「i」のマークのボタンがあるもの、電話をかけた時に音声ガイダンスが毎回流れるものはサービスが終了になる機種だという。対象者は約35万人にのぼる。NTTドコモの担当者は早めの機種変更を呼びかけている。
昨夜、埼玉・秩父地域の看護師会が地元自治体に対し、看護師確保のための支援策を求める要望書を提出した。背景にあるのは深刻な看護師不足だ。人口10万人あたりの看護師数が827人と全国最少の埼玉県では、現場の看護師たちに重い負担がのしかかっている。秩父市立病院では看護師の離職が相次ぎ、10年前に比べて15人減った。本来、現場には出ない副看護部長が問診を行うなど、看護師は業務をかけもちしている。さらに、一部の職員は1か月に12回夜勤を行う状況になっているという。一方で、応募者が少ないため新卒採用は1人にとどまる。このままでは病床数も削減せざるを得ないと危惧している。この病院が新卒採用を頼ってきた地元の看護学校「秩父看護専門学校」。ことしは9人の卒業生のうち5人が秩父以外の地域に就職する。さらに、定員割れが続き3年後の閉校が決まっている。専門家は「いろんな人材が集まるような地域に戦略的に構築していくことが必要」などと指摘した。
関東の気象情報を伝えた。
連続テレビ小説「虎に翼」がスピンオフドラマとして帰ってくる。タイトルは「山田轟法律事務所」となっている。主人公は山田よねで弱い立場の人たちを救うために奮闘し女性の社会進出にも強い信念を持っているよねが弁護士になるまでの経緯が描かれる。よね役の俳優・土居志央梨さんが雨の中まずは戦後の闇市から発展したアメ横商店街を散策。アメ横は初めてという土居さんだがなぜアメ横という名前になったのか歴史をよく知る方に聞いていった。アメ横の由来はアメ屋さんが多かったこととアメリカからの舶来品を扱う店が多かったことだという。続いてはよねのように自分の道を切り開こうとする女性を尋ねることとなった。やって来たのは江戸時代から続く伝統工芸品を扱う老舗である。そこにある「江戸からかみ」は草花などの美しい模様が施された装飾和紙で徳川家の菩提寺として知られる寛永寺の登録有形文化財・葵の間にも使われている。江戸からかみを作る基本となるのが木版刷りで特別に土居さんも体験することとなった。今年開館100周年の「東京都美術館」にはアートの世界に新たな風を吹き込もうと頑張る女性がいた。学芸員の熊谷香寿美さんで【とびらプロジェクト】という市民と東京藝術大学とも連携し美術館を拠点にしたコミュニティーづくりを目指している。
ことし1月、東海第二原発で行われた訓練。想定は地震や噴火が起きる中、電源を喪失して原子炉が冷却できなくなる事故が発生したというものである。経験したことのない想定を事前に聞かされないまま対応する日本原子力発電の社員たち。この15年間刻み込まれてきたのは福島第一原発事故と東海第二原発で起きた被害の教訓である。2011年3月11日、運転中だった東海第二原発は激しい揺れに襲われ原子炉が自動停止した。その後津波で原子炉を冷却するために必要な海水ポンプが1台水没して壊れたが残る2台に影響はなく、大きな事故には至らなかった。震災前に日本原電は自主的に津波対策を講じていた。きっかけの1つが震災の4年前、茨城県が策定した「津波浸水想定」だった。日本原電が参考で計算してみるとこれまでを超える想定の津波となり3台の海水ポンプが水没するおそれが出てきた。“本当にそんな津波が来るのか”と懐疑的な声もある中社内で検討しポンプの周りの壁を高くするなどの対策を決定。震災時は3台のうち2台で工事が完了していて津波の被害を免れた。新たな知見をリストと捉え向き合った当時の日本原電だがその姿勢が近年、揺らぎかねない事態となっている。去年2月“原発の要”ともいえる中央制御室の制御盤から突然炎や煙が上がった。4年前から火災が11件起こる“異例の事態”に茨城県・東海村から2度の厳重注意を受けた。建設中の防潮堤の基礎部分で不備が見つかり再稼働に必要な工事の完了時期を延期する可能性が出ている。トップは運転経験の不足により現場に潜むリスクを想像する力が低下していたと考えられている。この原発で運転経験を持たない社員は約半数で相次ぐ火災で強化したのは運転時をイメージしながら現場を肌で知る取り組みである。この日は震災の翌年に入った社員がベテランと初めてタービン本体を見て回った。放射性物質を含む蒸気で動くタービンは再稼働すれば大きな音や振動を起こす。そのような環境でもリスクの予兆をいち早く察知できるよう実物での指導に充填を置いているという。未然にリスクを把握し対策につなげる姿勢を一人一人が身につけ継承し続けることが原子力を扱う事業者として強く求められている。
きょうお伝えするのは“相談相手も逮捕するぞ”に注意で30代の女性の携帯電話に警察官を名乗る男から電話があり「あなた名義の偽造カードが見つかりあなたも容疑者として捜査する。誰かに相談したら相談相手も逮捕する。身の潔白証明のため現金振り込むテストをしてほしい」などと言われ現金90万円を送金してだまし取られたという。もし相談を受けて「詐欺かも」と感じたら必ず警察に連絡するよう伝えてくださいと話した。
日本を訪れる外国人旅行者の数が増える中、各地の鉄道では訪日外国人の事故が相次いでいる。国土交通省は“訪日外国人には踏切や線路になじみがなく基本的なルールを理解していない人もいる”として注意点などを表示したポスターを作成した。ポスターでは「警報機が鳴ったら踏切内に入らない」「ホームから線路に降りない」などを英語・中国語・韓国語などで呼びかけ全国の駅・空港・観光施設などで刑事を進めていくことにしている。
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東京・豊島区にあるマスジド大塚を取材。マスジドはモスクを意味する。午後6時頃、サウジアラビア・メッカに向かって教徒たちが礼拝を行った。また、イスラムの暦ではラマダーンにあたり、教徒たちは日の出前から日の入りまで断食を行う。教徒曰く、食べることへの感謝は増幅されるという。
関東地方の気象情報を伝えた。
