TVでた蔵トップ>> キーワード

「稲垣武之所長」 のテレビ露出情報

原発の規制基準ではテロや航空機の衝突などに対応するため、予備の制御室や冷却設備を備えた施設の設置が義務づけられている。新潟県にある柏崎刈羽原発7号機ではテロ対策施設の設置期限がことし10月となっているが、東京電力は審査の長期化や工事の人手不足のため期限までに間に合わない見通しになったとして、完成時期を2029年8月に延期することを決めきょう規制委員会に申請した。7号機は再稼働に向けた設備面の準備が最終段階となっているが、東京電力はことし10月以降、テロ対策施設が完成するまで3年から4年程度運転できなくなるとしている。柏崎刈羽原発の稲垣武之所長はきょうの定例会見で、ことしの夏までに7号機を再稼働させたいという考えを示した。柏崎刈羽原発の再稼働を巡っては新潟県の同意が焦点となっていて、こうした状況が花角知事の判断にどのように影響するか注目される。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月7日放送 4:00 - 4:45 TBS
TBS NEWS(ニュース)
柏崎刈羽原発6号機は先月21日に14年ぶりに再稼働したが、直後に制御棒の監視に関わる装置の不具合を示す警報が鳴り、東電は再稼働から約29時間後に原子炉を止め原因調査していた。警報は本来検知する必要がない電流の変化を検知して鳴っていたもので設備自体には問題がなかったことが確認できたと発表。設定の変更で対策ができたとして9日に再び原子炉を起動することを決めた。当[…続きを読む]

2026年2月6日放送 10:25 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブルANN NEWS
東京電力は先月の再稼働後に不具合で停止していた柏崎刈羽原発6号機について9日に再起動する方針を発表した。東電は約14年ぶりに6号機を再稼働させたが制御棒を引き抜く際に警報が発生し原子炉を止めていた。東電によると一部電線で電流の立ち上がりが遅くなることが原因で設定を変更したということ。営業運転は当初の26日から来月18日となった。

2026年2月6日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおび(ニュース)
柏崎刈羽原発6号機は先月21日に14年ぶりに再稼働したが、直後に制御棒の監視に関わる装置の不具合を示す警報が鳴り、東電は再稼働から約29時間後に原子炉を止め原因調査していた。きょう警報は本来検知する必要がない電流の変化を検知して鳴っていたもので設備自体には問題がなかったことが確認できたと発表。設定の変更で対策ができたとして9日に再び原子炉を起動することを決め[…続きを読む]

2026年2月5日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
柏崎刈羽原発の6号機で制御棒に関わる瓊浦が発生し、東京電力は29時間後に原子炉を停止した。その後原因の特定の解明を勧めていたが、早ければ9日にも原子炉の再起動がおこなわれる予定。営業運転開始を当初今月26日を予定していたが、稲垣武之所長はどのくらい遅れるかは原因究明でき次第公表と話している。

2026年1月23日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,NEWS
柏崎刈羽原発6号機はおととい14年ぶりに再稼働したが、5時間半後に制御棒引き抜き作業中に警報が鳴り作業を中断。東京電力は電子部品を交換したが改善せず原子炉停止を判断。稲垣武之所長は「(原因究明に)何日かかるか全く言えない状態。まずは原因調査」とコメントした。来月26日の営業運転開始は見通せない状況。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.