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「稲敷市(茨城)」 のテレビ露出情報

農業に影を落とす、地球上最悪の侵略植物「ナガエツルノゲイトウ」。特徴は、驚異的な繁殖力。約2週間で10cm近くまで芽が成長し、芽と根が両方とも伸びていく。米農家・山崎さんは、堤防決壊による水没で、米20トンほどが全滅し、被害額は約2000万円に。そんな中で、ナガエツルノゲイトウが田んぼに流れ込み、次の米作りにも支障が。除去しようにも、費用や手間がのしかかり、頭を抱える日々だという。実は先月の台風の前にも、大和田排水機場では、まだ大量の水草が引っかかってる。ここは、印旛沼の水位が上昇した時に、東京湾へ向けて排水する施設。8月に、千葉県を豪雨が襲った際、上流からナガエツルノゲイトウとみられる植物が押し寄せ、ゴミの流入を防ぐ柵に絡み付き、排水ポンプ1台が停止した。夜通し、重機で除去されたものの、地域住民からは、残ったナガエツルノゲイトウが、また繁殖するのではと不安の声が。茎の中が空洞で水に浮きやすく、水上でも大繁殖するナガエツルノゲイトウ。その猛威を物語る場所が茨城県稲敷市を流れる新利根川。橋の下に水草が大量に発生している。川を埋め尽くさんばかりに生えている。その水中のようすを捉えた映像では、先が全く見えないほど、太い茎と根がビッシリと絡み合っている。この折れた茎や根の断面から、次々と再生し、繁殖を続けるという。水面に広がるナガエツルノゲイトウが、船の行く手を阻む壁のようになっていた。自然の生態系をも脅かすこの厄介者は、東京都内でも。先月11日に、東京・江戸川区の葛西臨海公園で撮影された写真。海岸近くでナガエツルノゲイトウが確認された。この公園には過去にも何度か漂着したが、今年は台風や長雨の影響で、特に大量に流れ着いた。取り除いても、取り除いても、また生えてくる、イタチごっこの状態になっている。農水省によると、茎や根のわずか1cmの断片からも再生可能。ナガエツルノゲイトウはこれまで全国の30都府県で確認されている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月14日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!(ニュース)
茨城・稲敷市を流れる新利根川特定外来生物のナガエツルノゲイトウが繁殖し、霞ヶ浦に続く水門までボートでたどり着けない状態になっていた。千葉・印西市の米農家でも、ナガエツルノゲイトウが田んぼの中まで侵食していた。葛西臨海公園の海岸には、台風や長雨の影響で大量のナガエツルノゲイトウが漂着した。印旛沼の水を排出する施設では8月、流れ着いた大量のナガエツルノゲイトウが[…続きを読む]

2026年10月4日放送 12:45 - 14:00 日本テレビ
メシドラ(メシドラ)
許可はいただいたが、お店が忙しくなると大変とのことで中は映さずお買い物だけさせていただいた。3人は「棒カステラ」など5種類の洋菓子を購入した。

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