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「穴水駅」 のテレビ露出情報

田村アナは、のと鉄道で旅をした5年前と同じ足跡を辿った。震災語り部観光列車で能登地震の体験を伝えている語り部の坂本さんが迎えてくれた。震災当時ののと鉄道は崖崩れも発生しなかなか復旧のメドがたたなかったが、3か月で全線開通となった。のと鉄道は七尾駅から穴水駅の間を結ぶ生活に欠かせない路線。5年前の旅で訪れた恋路駅は、恋人たちの観光スポットだった。全国的にも珍しい恋のつく駅だったが、2005年能登線の廃線に伴い廃駅となった。廃線以降は宗玄酒造が管理し、トンネルを酒の貯蔵庫として利用していた。自走式のトロッコ列車もあった。現在トンネルは土砂崩れで流され、震災後に恋路駅は更地になった。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月21日放送 2:30 - 2:40 NHK総合
10分で巡るふるさとの鉄道東海・北陸編
石川県内を走るJR七尾線&のと鉄道七尾線。1898年開業、主に七尾港から国内外へと出荷される米や酒を運んだ。能登鹿島駅は住民らが植樹した桜からなるトンネルがシンボル。91年、七尾駅~穴水駅間が第3セクターの「のと鉄道」に。24年1月の能登半島地震で全線運休。運転再開が決まってからは地元の高校生が駅を清掃するなど列車を迎える準備をした。4月に全線復旧。

2026年3月14日放送 2:17 - 3:17 NHK総合
運転席からの風景のと鉄道の桜
能登鹿島駅の愛称は「能登さくら駅」。1932年に駅の開業を祝って地域住民が100本の桜の木を植えた。七尾市出身のユーチューバー・あみゅんとじっくさんはこの景色を多くの人に知ってほしいと動画の撮影に来た。珠洲市からやってきた夫婦は断水で不便な生活をしていたという。さくらの保存会の堂前さんは震災後に見つけた折れた枝が花を咲かせたことに「よう頑張ってくれたな」とお[…続きを読む]

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